16日には岐阜県の多治見と埼玉県の熊谷で40・9度と国内最高気温を塗り替えたのをはじめ、連日各地で37度から40度を記録する、過去に例のない暑さとなった。
大阪管区気象台によると、24日の近畿地方は高気圧に覆われ、大阪の正午現在の気温は32・9度。今後も気圧配置に大きな変化はなく、しばらく晴れの日が続くと予想されるという。同気象台は「この暑さも続くとみられるため、引き続き熱中症に用心してほしい」と注意を呼び掛けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000106-san-soci



